この記事は2025年6月2日に掲載したものです。価格・営業日・販売中の商品は掲載当時の情報です。

こんにちは!ミルトンスタッフです^^

私たちが長年取引をしているニカラグアの生産者の皆さんから、とても嬉しいニュースが届きました!

なんと、2025年のニカラグア「Cup of Excellence(カップ・オブ・エクセレンス)」で、 当店と関係のある生産者が多数受賞したのです!

現在、店頭で販売しているコーヒーやドリップパックの中にも今回の受賞農家さんの豆があるので、 一部は商品もご紹介させてくださいね♪


Cup of Excellence(カップ・オブ・エクセレンス)とは?

Cup of Excellence(CoE)は、世界最高峰のスペシャルティコーヒー品評会。 世界各国のトップクオリティなロットが、3段階にわたる厳格な審査を通過して選ばれる、 コーヒー業界で最も権威ある国際コンテストです。

選ばれたコーヒーは国際審査で高得点を獲得し、 最終的には世界中のバイヤーが競り合うオークションに出品され、高値で取引されます。

この大会での受賞は、生産者にとって大きな誇りであり、品質の証でもあります。 多くの生産者は、より多くの人に自分のコーヒーを知ってもらうきっかけとして、 この大会に挑戦しています。


ミルトンとつながる生産者の快挙

今年の大会では、私たちが長年産地買付けを続け、信頼関係を築いてきた生産者の皆さんが、 次々と入賞という快挙を成し遂げました!

☑️ サミュエルさん(エルカンバラチェ農園)

ウォッシュド部門 第1位 受賞! ゲイシャ種(エスペランサ農園)のロットで見事1位に輝きました。

☑️ 日本では当店のみ取引しているエリート農園

ゲイシャ種・ハニー精製で、その他精製部門 第1位を獲得!

☑️ セルヒオさん(エルポルベニール農園)

私たちが初めて産地買付けを行った、思い出深い生産者です。 オーナーがかつて絶賛したロットのアップデート版で見事入賞しました!

アイレフレスコ特級畑パカマラ種オレンジハニー処理

エルポルベニール農園ハバ種ナチュラルロングイースト

☑️ ルイスさん(ウンレガロデディオス農園)

8位入賞!

近年は発酵や乾燥など、精製処理への研究にとても力を入れていて、 オーナーも現地で発酵処理などの実験を見てきました!

ラベンディシオン農園パカマラ種ウォッシュド処理

 

☑️ その他の受賞生産者たち

昨年の福袋などでご紹介した、新しい農家さんたちも見事に入賞!


オーナーの見る目、おそるべし...!

長年ミルトンが関わってきた農家さんが、これだけ一斉に受賞するなんて… そんなコーヒーを取り扱うことができているなんて、誇らしくなってしまいます。

それに、こうした素晴らしいコーヒーを、今も変わらずミルトンコーヒーにも買わせてもらえていることを、 本当にありがたく思っています。

実はオーナーは、コロンビアやニカラグアでCup of Excellenceの国際審査員を務めた経験もあり、 現地で農家さんと直接会って、味わって、 「この人はきっとさらにすごいコーヒーをつくる」と信じて買付けを続けてきました。

むしろ、買付を始めてから受賞するようになった生産者の方が多いかもしれません。

そんなオーナーの見る目があったからこそ、 今こうして“世界に認められる農家さんの豆”を皆さまにご紹介できているのだと思います。


最後に

今回のCup of Excellenceの結果を受けて、 ミルトンと取引のある全ての農家さんが「受賞歴あり」となりました!

生産者の皆さんから報告が届いたとき、 オーナーはまるで自分のことのように喜び、 ひとりひとりに「おめでとう!」を夜通し生産者さんたちに電話で伝えたそうですよ!

今、皆さんのおうちで楽しんでいただいているその一杯が、 実は世界中から注目された農園のコーヒーかもしれません。

これからも、生産者とともに、 まっすぐに、丁寧に、価値のあるコーヒーをお届けしていきます。

どうぞこれからも、ミルトンコーヒーをよろしくお願いいたします!

この記事のコーヒー

MILTON COFFEE ROASTERY

“中南米の生産者を毎年訪ね、
20年以上、直接買い付けています。”

毎年、中南米の農園を訪ね、生産者と一緒にカッピングして豆を選んでいます。
スタッフも産地へ行き、畑や精製の現場を自分たちの目で確かめています。

スペシャルティコーヒーの目安は80点。ミルトンの豆は、そのほとんどが
カップ・オブ・エクセレンスの審査基準で86点を超えます。
価格は国際相場ではなく、生産者が続けていける経費と利益を考えて決めています。
生豆は自社で輸入し、周南市の焙煎所で、豆ごとに
甘さがいちばん出るところまで焙煎しています。