この記事は2025年5月29日に掲載したものです。価格・営業日・販売中の商品は掲載当時の情報です。

ミルトンコーヒー本店、移転オープンしました!

こんにちは!ミルトンスタッフです^^

このたび、ミルトンコーヒー本店が児玉町に移転オープンいたしました!

セレモニーにはニカラグア大使もご来場

2025年4月25日のオープンセレモニーには、駐日ニカラグア共和国特命全権大使 サンディ・アナベル・ダビラ・サンドバル閣下と、山口県議会議員の福田りえこ様をお招きし、テープカットやコーヒーの種植えイベントを開催しました。大使は、東京から駆けつけてくださいました。

移転オープンの日、店の前に並ぶオーナーと駐日ニカラグア共和国大使

当日は、山口県内すべてのテレビ局が取材に来てくださり、大使もインタビューに応えてくださいました。県内のお客様にもご注目いただけたのではないかと思います。

Milton Coffee PLUSの看板の前で、テレビ局の取材に応じる大使とオーナー

新店舗は、旧花畠本店から約700mほど離れた児玉町にあります。

ちなみに、大使が徳山駅に到着された日の朝、オーナーがふと一言——

「ちょっと駅まで大使迎えに行ってくるね」

そんなセリフを聞く日が来るなんて…!笑

Instagramで当日の様子をチェック!

セレモニーのにぎやかな雰囲気をInstagramリールでもご覧いただけます。ぜひこちらの画像をクリックしてチェックしてみてください。

Instagramリールのサムネイル画像

なぜニカラグア大使が?

「コーヒーショップのオープンに大使が?」と驚かれる方も多いと思います。

実は私たちミルトンコーヒーは、長年にわたりコーヒーの産地であるニカラグアの農家さんから豆を直接買い付けてきた歴史があります。

日本で産地買付けがまだ珍しかった頃から、オーナーが毎年現地へ足を運び、同じ農家さんとの関係を築いてきました。10年ほど続けた頃には、農家さんたちからも「本当に信頼できるパートナー」として見てもらえるようになりました。

さらにその後は、焙煎店様向けに買い付け農家を紹介し、輸入のサポートも行うように。ある東京のコーヒーイベントにその事業で出展した際、大使と初めてご挨拶させていただいたのがご縁の始まりです。

ミルトンコーヒーの取り組みにご関心を寄せてくださった大使は、なんとプライベートで旧店舗まで足を運んでくださり、移転の話をした際には「ぜひセレモニーに呼んでください」と仰ってくださいました。

大使からのメッセージ動画も公開中!

移転オープン前日、大使よりお客様に向けた30秒のメッセージ動画をいただきました。ぜひご覧ください!

”ニカラグア大使のサンディ・ダビラです。
ぜひミルトンコーヒーを訪れて、コーヒーを一杯味わってみてください。特に、ニカラグア産のコーヒーをお楽しみいただけたら嬉しいです。
ご来店を心よりお待ちしております。ありがとうございました。”

これからも変わらぬ一杯を

店舗は広くなりましたが、私たちが大切にしている「顔の見える関係」や「丁寧に届ける一杯」へのこだわりは、これからも変わりません。

地域のみなさま、そして遠方から応援してくださるお客様へ——

これからもミルトンコーヒーをどうぞよろしくお願いいたします!

MILTON COFFEE ROASTERY

“中南米の生産者を毎年訪ね、
20年以上、直接買い付けています。”

毎年、中南米の農園を訪ね、生産者と一緒にカッピングして豆を選んでいます。
スタッフも産地へ行き、畑や精製の現場を自分たちの目で確かめています。

スペシャルティコーヒーの目安は80点。ミルトンの豆は、そのほとんどが
カップ・オブ・エクセレンスの審査基準で86点を超えます。
価格は国際相場ではなく、生産者が続けていける経費と利益を考えて決めています。
生豆は自社で輸入し、周南市の焙煎所で、豆ごとに
甘さがいちばん出るところまで焙煎しています。