エルサルバドルの豆は、20年以上のおつきあいになるフェルナンド・リマさんから届きます。まだ店舗を持たず通販だけだったころ、日本のイベントで出会い、「農園を見せてもらえませんか」とお願いしたのが始まりでした。
エルコロッソ農園のゲイシャ、サンタエレナ農園の樹齢100年を超えるブルボン、ラエスパニョーラ農園のブルボンの深煎りなど、同じ生産者でも農園ごとにまったく違う味わいがあります。
エルサルバドルは、パカス種が見つかり、パカマラ種が生まれた国でもあります。昔ながらのブルボン種も多く残っています。
リマさんのことは出会いから21年。リマさんとの付き合いに、オーナーが書いています。
よくある質問
Q. エルサルバドルのコーヒーはどんな味ですか?
A. ミルトンのエルサルバドルは、チョコレートやナッツのような甘さを持つブルボンから、花の香りのゲイシャまで幅があります。深煎りがお好きな方にも、浅煎りがお好きな方にも選んでいただけます。
品種の情報の出典:World Coffee Research「Coffee Varieties Catalog」

















