Coffee Varieties
品種で、
コーヒーを選ぶ。
同じ国、同じ農園でも、品種がちがえば
豆の形も、育ち方も、味も変わります。
ミルトンで扱う7つの品種を紹介します。
品種って、なに?
リンゴに「ふじ」や「紅玉」があるように、
コーヒーの木にも品種があります。
コーヒーは果物。
品種は、その果物の「生まれ」のようなものです。
ここにある7つは、どれも同じアラビカ種の仲間です。
Family
7つの品種の、つながり
たどっていくと、いくつかの流れに分かれます。
気になる名前を押すと、その品種のページへ進めます。
7 Varieties
品種を、ひとつずつ
どの品種も、毎年通う農園の生産者から
直接聞いた話とあわせて紹介しています。
Bourbon
ブルボン
いま世界にある多くの品種の、
ご先祖さまです。
ミルトンでは:エルサルバドル/フェルナンド・リマさん
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Caturra
カツーラ
小さな木が、
中南米のコーヒー畑を変えた。
ミルトンでは:コロンビア/エル・カシーノ農園
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Pacamara
パカマラ
大きな豆に、大きな個性。
品評会の上位常連です。
ミルトンでは:ニカラグア/ラ・ベンディシオン農園
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Maracaturra
マラカツーラ
ふつうの豆の、倍ほどの大粒。
トロピカルな果実味。
ミルトンでは:ニカラグア/エル・カンバラチェ農園
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SL34
SL34
ケニア生まれの品種を、
ニカラグアの土で。
ミルトンでは:ニカラグア/ラ・ベンディシオン農園
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Geisha
ゲイシャ
農家に嫌われていた木が、
世界でいちばん有名な品種に。
ミルトンでは:エルサルバドル/ニカラグア
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Nicatopia
ニカトピア
農園で見つかった、
たった1本の木から。
ミルトンでは:ニカラグア/ロス・ピリネオス農園
物語を読む ›品種の情報は World Coffee Research「Coffee Varieties Catalog」と、生産者から直接聞いた話をもとにしています





