Coffee Varieties

品種で、
コーヒーを選ぶ。

同じ国、同じ農園でも、品種がちがえば
豆の形も、育ち方も、味も変わります。
ミルトンで扱う7つの品種を紹介します。

品種って、なに?

リンゴに「ふじ」や「紅玉」があるように、
コーヒーの木にも品種があります。
コーヒーは果物。
品種は、その果物の「生まれ」のようなものです。
ここにある7つは、どれも同じアラビカ種の仲間です。

品種×土地×育てる人=一杯の味

Family

7つの品種の、つながり

たどっていくと、いくつかの流れに分かれます。
気になる名前を押すと、その品種のページへ進めます。

Bourbon line

ブルボンの流れ

いま世界にある多くの品種のご先祖さま、ブルボン。
その突然変異から、背の低いカツーラが生まれました。

Big beans

大粒どうしの掛け合わせ

豆の大きなマラゴジッペを親に持つ、いとこ同士。
もう片方の親は、パカスとカツーラです。

From Kenya

ケニアの研究所から

1930年代後半、ケニアで選ばれた品種。
遺伝子を調べると、ティピカの仲間でした。

From Ethiopia

エチオピアの森につながる

エチオピアの在来種の流れをくむゲイシャ。
ニカトピアにも、そのつながりを示す特徴があります。

7 Varieties

品種を、ひとつずつ

どの品種も、毎年通う農園の生産者から
直接聞いた話とあわせて紹介しています。

同じ品種でも、味は同じではありません。品種は、味を決めるひとつのきっかけ。
どの土地で、誰が、どれだけ手をかけて育てたかで、
同じ品種でもまったく違う一杯になります。
育てている生産者に会いにいく ›

品種の情報は World Coffee Research「Coffee Varieties Catalog」と、生産者から直接聞いた話をもとにしています