ミルトンの豆の多くは、ニカラグア北部の生産者から届きます。オーナーが北部の小さな町に長く滞在し、毎日たくさんのサンプルをカッピングしながら生産者を探したのが始まりです。
今も毎年産地を訪ね、パカマラ、マラカツーラ、ゲイシャ、SL34など、個性のある品種を育てる生産者と顔を合わせて買い付けています。
- ルイス・バヤダレスさん(ラベンディシオン農園)
- サミュエル・サバラさん(エルカンバラチェ農園)
- オルマン・サウセダさん(エリート農園)
- エウドロ・ギジェンさん(ロスピリネオス農園ほか)
生産者ひとりひとりの話は生産者と農園でご紹介しています。
よくある質問
Q. ニカラグアのコーヒーはどんな味ですか?
A. ミルトンが扱うニカラグアの豆は、甘さがしっかりしていて、果実のような明るさを持つものが中心です。同じ国でも、品種や精製方法、農園の標高でずいぶん表情が変わります。
Q. 毎年同じ豆が買えますか?
A. 生豆の輸入は年に一度なので、売り切れると次の入荷までお待ちいただきます。生産者は同じでも、畑や区画、その年の出来によって毎年少しずつ違う豆になります。

















