


エルコロッソ ゲイシャ ウォッシュド
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2025年クロップ ジャスミン/ハチミツ/ピンクグレープフルーツ
ジャスミンのような花の香りをコーヒーにまるでうつしているような味わいが口いっぱいに広がり、ハチミツのような甘さや余韻にピンクグレープフルーツのような深い甘さも感じられる。
※ 30gは、写真とは異なるアルミ袋に入れてお届けします。
※ 焙煎用の生豆は230gでお届けします。焙煎すると2割ほど目減りするため、多めにお入れしています。
農園データ
| 生産者 | フェルナンド・リマ Fernando Lima |
|---|---|
| 生産国 | エルサルバドル El Salvador |
| 農園 | エルコロッソ El Corozo |
| 平均標高 | 1,980m |
| 品種 | ゲイシャ Geisha |
| 精製 | ウォッシュド Washed |
| 栽培 | 殺虫剤・除草剤 不使用 |
リマさんと、この農園のこと
リマさんはエルコロッソ農園のゲイシャ種ウォッシュドで、2021年、90点以上のロットにのみ授与されるプレジデンシャルアワードで3位を受賞しています。しかも樹齢わずか3年での受賞でした。
コーヒーの木は若いうちは品種そのものの味があまり強く出ず、木の成熟とともに風味の特徴がはっきりしていくものです。それが樹齢3年でこの評価だったこと、そして特別な処理ではない「ウォッシュド」での出品だったことに驚きました。「良いコーヒーはウォッシュドでも美味しい」——伝統的な製法も大切にするリマさんの言葉です。
Cup of Excellenceでも国内で何度も受賞しているリマさんですが、いまはCOEへの出品を見送っています。品評会の結果だけを求めるバイヤーではなく、「あなたの作るコーヒーを買いたい」と言ってくれる人との関係を大事にしたいから、という理由です。
ミルトンとリマさんの付き合いは20年以上になります。まだ店舗を持たず通販から始めた頃、直接取引できる生産者を探していたオーナーが、日本のイベントで出会ったのがリマさんでした。お互い英語で話せたこともあり、「農園を見せてもらえませんか」とお願いしたのが始まりで、それから毎年欠かさず産地を訪ねて買い付けています。
創業当初から長く愛されているエルミラドール農園や、サンタエレナ農園の100年樹も、リマさんのコーヒーです。リマさんご夫妻はこれまでに3度、山口の店舗にも来てくださいました。
▶ 出会いから21年。リマさんとの付き合いを、オーナーが書きました
これまでのクロップ
2024年クロップ アセロラ/ブラックチェリー/フローラル。最初からフローラル感が口の中全体に広がり瑞々しく甘く、温度が落ち着くにつれてブラックチェリーの濃く甘い余韻へ。
コーヒーは農作物なので、同じ農園の同じ品種でも年によって味が変わります。その年の味をここに残していきます。
コーヒー豆の袋について
ミルトンコーヒーは、美味しさを1日でも長く保てるよう、オリジナルコーヒー袋を採用しています。
冷凍保存にも適しているので、ひとりひとりのコーヒーライフに合わせて保管していただけます。





