この記事は2020年9月21日に掲載したものです。価格・営業日・販売中の商品は掲載当時の情報です。

日本縦断中のオージーが自転車で来てくださいました(゜o゜)
目の前の徳山高校の吹奏楽の音色に誘われて走っているとミルトンが目に入ったそう!!!
彼はメルボルンで一日に何百人も来る大繁盛カフェでバリスタをしていたそうで、
ミルトンの工場の焙煎機や店舗の雰囲気を見た瞬間、ここには美味しいコーヒーがある!と確信したそうです。

 

そんなことを先に聞いてしまったので、カフェラテをショット追加で注文下さり
正直ビビりましたが、一口飲んで「美味しい!!!」みたいなことを英語で言って
下さってる感じだったのでとりあえず一安心(*_*;

今日はエルポルベニール農園ナチュラル処理(ニカラグア)をエスプレッソの豆で使用していました✨
※使用豆は毎日替わります。
このナチュラル特有のジューシーなフルーティー感と洋酒を思わせる香りを一瞬で受け入れ、
上手い!と反応して下さるあたりがさすがバリスタだなぁと感心してしまいました(笑)

 

オーストラリアに10年住んでいたオーナーとの話が盛り上がり、
ついつい引き留めてしまいましたが、本当に来てよかった!楽しかった!!
と言っていただけて私たちも嬉しかったーーーーー(^○^)
彼は今から広島⇒大阪⇒最終目的地の東京を目指し出発して行かれました。。。

楽しく安全な旅をしてね~♪

今日のラテの豆が気になった方はコチラ⇓
・コーヒー豆・粉250g(エルポルベニール農園ナチュラル)
・ドリップパック5杯分※お試しにおススメ


・電話一本でご注文・発送も出来ます⇓
フリーダイヤル 0120-56-3610
10:00-18:00 ※木曜定休


MILTON COFFEE ROASTERY

“中南米の生産者を毎年訪ね、
20年以上、直接買い付けています。”

毎年、中南米の農園を訪ね、生産者と一緒にカッピングして豆を選んでいます。
スタッフも産地へ行き、畑や精製の現場を自分たちの目で確かめています。

スペシャルティコーヒーの目安は80点。ミルトンの豆は、そのほとんどが
カップ・オブ・エクセレンスの審査基準で86点を超えます。
価格は国際相場ではなく、生産者が続けていける経費と利益を考えて決めています。
生豆は自社で輸入し、周南市の焙煎所で、豆ごとに
甘さがいちばん出るところまで焙煎しています。