この記事は2021年1月5日に掲載したものです。価格・営業日・販売中の商品は掲載当時の情報です。

新年明けましておめでとうございます。

ミルトンも昨日から営業開始しました!
初日から福袋の受け取りや、年末年始で豆が切れた方がバタバタと買いに来て下さり、今年も無事に始まって良かったなーと幸先の良いスタートに嬉しい気持ちになりました(*^^*)

従来通りとはいきませんが、ミルトンでもまた新しい形で皆さんに喜んで頂けることをどんどんやっていきたいです。

この写真は、ラベンディシオン農園のルイスさんの経営するミル(コーヒー生豆の乾燥場)です。
広大な土地に高品質のコーヒーが、丁寧に適切に処理されていきます。
私たちはカッピング(豆の選定)時にこの建物の二階から毎回この景色を見るのですが
信じられないくらい空が低く鮮やかな青色です。

さてさて、オーナーは現地とオンラインでのコミュニケーションを取り続けていますが、中米ではここ数年、災害や人災に見舞われたところに昨年からのパンデミック。こちらのほうが気が持たない状況にも関わらず、マメに連絡を下さるそうです。
個人的にも無力ながら何かできることはないかと考える日々です。

まずは今、目の前のお客様に大満足いただくことからですが私達自身も相変わらず楽しみながら今年も仕事できればと思っています。


それでは今年もミルトンコーヒーロースタリーをどうぞよろしくお願いします\(^o^)/

MILTON COFFEE ROASTERY

“中南米の生産者を毎年訪ね、
20年以上、直接買い付けています。”

毎年、中南米の農園を訪ね、生産者と一緒にカッピングして豆を選んでいます。
スタッフも産地へ行き、畑や精製の現場を自分たちの目で確かめています。

スペシャルティコーヒーの目安は80点。ミルトンの豆は、そのほとんどが
カップ・オブ・エクセレンスの審査基準で86点を超えます。
価格は国際相場ではなく、生産者が続けていける経費と利益を考えて決めています。
生豆は自社で輸入し、周南市の焙煎所で、豆ごとに
甘さがいちばん出るところまで焙煎しています。