秋の季節限定ブレンドが3種類そろいました。季節ごとに変わるブレンドは、「飲みやすいのに、どれも違って楽しい!」がコンセプトです。販売は11月までです。
小春の茶花(こはるのちゃか)
冬の入口に見つけた、穏やかな温もり。
黒糖のような甘みと飲みごたえに、キウイのようなきれいな酸。シナモンを思わせる、やさしい香りが全体をまとめます。
焙煎度:中煎り
桂の余韻(かつらのよいん)
甘く香ばしい、深まりゆく秋。
ガトーショコラのような、濃くしっとりした口当たり。余韻にはクランベリーやザクロの明るい酸味が、ほんのり続きます。
焙煎度:やや中煎り寄りの深煎り
秋澄む露草(あきすむつゆくさ)
澄んだ空気に、秋の気配を感じる頃。
熱いうちは紅茶のような口当たりで、だんだんきび砂糖のようなやさしい甘みに。冷めるとドライパパイヤの深い甘みへ変わり、オランジェットのような香りが長く残ります。
焙煎度:中煎り
飲み比べるなら
3種類とも200g。甘さの感じ方が、黒糖、ガトーショコラ、きび砂糖とそれぞれ違います。季節の移り変わりをたどるように、順番に飲み比べてみてください。













