秋の季節限定ブレンドが3種類そろいました。季節ごとに変わるブレンドは、「飲みやすいのに、どれも違って楽しい!」がコンセプトです。販売は11月までです。

小春の茶花(こはるのちゃか)

季節限定ブレンド 小春の茶花

冬の入口に見つけた、穏やかな温もり。

黒糖のような甘みと飲みごたえに、キウイのようなきれいな酸。シナモンを思わせる、やさしい香りが全体をまとめます。

焙煎度:中煎り

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桂の余韻(かつらのよいん)

季節限定ブレンド 桂の余韻

甘く香ばしい、深まりゆく秋。

ガトーショコラのような、濃くしっとりした口当たり。余韻にはクランベリーやザクロの明るい酸味が、ほんのり続きます。

焙煎度:やや中煎り寄りの深煎り

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秋澄む露草(あきすむつゆくさ)

季節限定ブレンド 秋澄む露草

澄んだ空気に、秋の気配を感じる頃。

熱いうちは紅茶のような口当たりで、だんだんきび砂糖のようなやさしい甘みに。冷めるとドライパパイヤの深い甘みへ変わり、オランジェットのような香りが長く残ります。

焙煎度:中煎り

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飲み比べるなら

3種類とも200g。甘さの感じ方が、黒糖、ガトーショコラ、きび砂糖とそれぞれ違います。季節の移り変わりをたどるように、順番に飲み比べてみてください。

MILTON COFFEE ROASTERY

“中南米の生産者を毎年訪ね、
20年以上、直接買い付けています。”

毎年、中南米の農園を訪ね、生産者と一緒にカッピングして豆を選んでいます。
スタッフも産地へ行き、畑や精製の現場を自分たちの目で確かめています。

スペシャルティコーヒーの目安は80点。ミルトンの豆は、そのほとんどが
カップ・オブ・エクセレンスの審査基準で86点を超えます。
価格は国際相場ではなく、生産者が続けていける経費と利益を考えて決めています。
生豆は自社で輸入し、周南市の焙煎所で、豆ごとに
甘さがいちばん出るところまで焙煎しています。