ニカラグアのエル・ポルベニール農園から、生産者のセルヒオ・オルテツさんが、息子のセルヒオ・ジュニアさんと一緒にミルトンコーヒーへ来てくれます。毎年わたしたちが訪ねている畑の主に、今度は山口で会っていただけます。

前回の来日来店が14年前の2012年9月ですから、お互いそれなりに歳をとったものです。

日時と場所

  • 日にち:10月11日(日)・12日(月・祝)
  • 会場:児玉町本店(山口県周南市児玉町3-7-1)
  • トークショー:11日:14時・16時 1時間ほど(時間は前後することがあります)
           12日:13時・15時 1時間ほど(時間は前後することがあります)

12日(月・祝)は久米店をお休みし、スタッフ全員が児玉町本店に集まります。

セルヒオさんのこと

セルヒオさんは2002年から、エル・ポルベニール農園を任されています。農園は標高1,150m。2026年のニカラグア カップ・オブ・エクセレンスでは、ナチュラル&ハニー部門で12位(87.72点)に入りました。昨年の2025年には90点オーバーで2位を受賞!受賞したのは、イエローパカマラのナチュラルです。長く受賞しなかった分、2024年から2026年まで連続受賞しています。本当に本当に嬉しいです。

イエローパカマラは、パカスとマラゴジッペが自然に交わって生まれた品種。赤い実のパカマラよりも、トロピカルフルーツのような風味が強く出るのが特徴です。

当日だけのコーヒー

カップ・オブ・エクセレンスで受賞したセルヒオさんのコーヒー2種を、数量限定で店頭販売します。

コーヒーを育てた本人から、畑のこと、収穫のこと、家族のことを直接聞ける機会は多くありません。ぜひ、お気軽にお越しください。

ミルトンが取引している生産者と農園はこちら

MILTON COFFEE ROASTERY

“中南米の生産者を毎年訪ね、
20年以上、直接買い付けています。”

毎年、中南米の農園を訪ね、生産者と一緒にカッピングして豆を選んでいます。
スタッフも産地へ行き、畑や精製の現場を自分たちの目で確かめています。

スペシャルティコーヒーの目安は80点。ミルトンの豆は、そのほとんどが
カップ・オブ・エクセレンスの審査基準で86点を超えます。
価格は国際相場ではなく、生産者が続けていける経費と利益を考えて決めています。
生豆は自社で輸入し、周南市の焙煎所で、豆ごとに
甘さがいちばん出るところまで焙煎しています。