この記事は2021年3月31日に掲載したものです。価格・営業日・販売中の商品は掲載当時の情報です。

明日から4月。。。🌸
異動で周南市を去られる方、来られる方...毎日様々な方々と店頭でお会いします。
他県へ行かれる方の中には、学生のころからずっと飲んでてくれた方も(゜o゜)
新生活の為に、水出しコーヒーを買っていかれました。

そして新生活を周南市で始める方は、土地勘を掴むためお散歩されているようで
ふらっと寄ってくださる方も多くいらっしゃいます。
新生活と言うことで、この時期は器具を探されている方がとにかく多い!!!

ミルトンには色んな器具置いてますが、
毎っっっ回必ず!真っ先におススメするのはやっぱり「フレンチプレス」なんです!
もうミルトンの常連さんは何度も聞いてると思いますが(笑)


創業16年で、その間色んな器具が世に出ましたが、未だにプレスが一番おススメなんです!
もう一度その良さを伝えさせてください( ;∀;)

先ずは 味!!!

私たちは毎年現地で買付け時に現地ではこのプレスと同じ理屈で淹れたもの(厳密には淹れ方が違いますが味の出方が同じです)で評価をするくらい、豆本来の味が余すところなく引き出せます。

そして超シンプルな淹れ方!!!

・粉を入れる→一気にお湯を注ぐ→4分待つ
この3工程だけで毎回ブレることなく安定して美味しく入ります(゜o゜)

そしてそして!とっても経済的!!!
プレス器さえあれば電気も紙も不要なので 日常的にコストもかかりませんし、万が一割れたりしても、パーツ交換が出来るので買い替え不要です。

ペーパードリップの味に慣れている方は、
最初はプレスの味を柔らかいと感じるかも知れませんが、余韻の長さも全然違いますし、
繊細な味の複雑みを感じて頂けると思いますよ(^-^)

店頭では実演もできますが、通販でご購入の方も淹れ方の説明書を添付しますので ご安心ください♪

MILTON COFFEE ROASTERY

“中南米の生産者を毎年訪ね、
20年以上、直接買い付けています。”

毎年、中南米の農園を訪ね、生産者と一緒にカッピングして豆を選んでいます。
スタッフも産地へ行き、畑や精製の現場を自分たちの目で確かめています。

スペシャルティコーヒーの目安は80点。ミルトンの豆は、そのほとんどが
カップ・オブ・エクセレンスの審査基準で86点を超えます。
価格は国際相場ではなく、生産者が続けていける経費と利益を考えて決めています。
生豆は自社で輸入し、周南市の焙煎所で、豆ごとに
甘さがいちばん出るところまで焙煎しています。