この記事は2020年10月28日に掲載したものです。価格・営業日・販売中の商品は掲載当時の情報です。

写真の通り11月も目前ですが今、店先のグリーンが生き生きしてます!

最近お客さんも店内に入られる前にグリーンを観賞されたり、お散歩中の方も見ていかれたり。。。ミルトンはちゃんとコーヒー屋さんやってますが、車で信号待ちの方々はみんな
「何屋さんだろう!?」という感じで見ていかれます。
きっと花屋か園芸屋さんくらいに思われてますね(笑)


スタッフのちさえちゃん一押しのミモザが満開で、アオムシ達からも人気でみんなチョウチョになって巣立っていきます♪ アオムシからサナギ、蝶になって巣立つ過程をお客様の子供たちに見てもらったりしてます♡

本店・久米店ともに植物の多いミルトンですが毎日本店はスタッフのゆーじさんが、久米はあーちゃんが水やりをしたり、手をかけて愛情をたっぷり注いでいます!これだけの量あると水やりだけでなかなかの手間ですが植物たちもそれに応えてくれてますね(゜o゜)

花の話で盛り上がり・・・ミルトンのお客様は植物好きの方が多いです(゜o゜)!!!!!


ずーっと大切に育てているミニバラ。今年は例年より遅めに今が満開です('ω')


今の季節は窓を全開にしているので外のお席でグリーンに囲まれながらコーヒーを楽しんで頂いています♪

オーナーがいつも言うのは、「コーヒーは美味しくて当たり前。それだけではない感動や満足をどう感じてもらうか。」
そのために私たちに出来ることを常に考えています。

コーヒー豆はもちろんですが、お店を模様替えしたり店先の手入れが行き届いたり、

いつ来ても皆さんが楽しめるようなお店でありたいです('ω')ノ

MILTON COFFEE ROASTERY

“中南米の生産者を毎年訪ね、
20年以上、直接買い付けています。”

毎年、中南米の農園を訪ね、生産者と一緒にカッピングして豆を選んでいます。
スタッフも産地へ行き、畑や精製の現場を自分たちの目で確かめています。

スペシャルティコーヒーの目安は80点。ミルトンの豆は、そのほとんどが
カップ・オブ・エクセレンスの審査基準で86点を超えます。
価格は国際相場ではなく、生産者が続けていける経費と利益を考えて決めています。
生豆は自社で輸入し、周南市の焙煎所で、豆ごとに
甘さがいちばん出るところまで焙煎しています。