この記事は2021年2月10日に掲載したものです。価格・営業日・販売中の商品は掲載当時の情報です。

ミルトンで取り扱っているクレバードリッパーをお使いの方にお知らせがございます!

最近、「淹れる工程でフィルターの底が裂けて粉が落ちてきた!!」という相談を頂きました。

メーカーに問い合わせ、改良したものを再販売しましたが、どうしても4分間浸けておく段階で紙が脆くなりますので一つコツをお伝えいたします(゜o゜)!!!!!

底部と側面のミシン目を互い違いに折り曲げますが、
【底の接着部より3㎜上を曲げる】ようにしてみてください!(^^)!

それだけで圧のかかる部分が変わり強度が増します!(^^)!



 

まだ持っておられない方も、クレバーなら…

・淹れ方が簡単!
・片付けも楽!
・安定して美味しく入る!!
・仕組みがマジックみたいで面白い♪


店頭で実演も出来ますのでお声掛け下さいね(^-^)

MILTON COFFEE ROASTERY

“中南米の生産者を毎年訪ね、
20年以上、直接買い付けています。”

毎年、中南米の農園を訪ね、生産者と一緒にカッピングして豆を選んでいます。
スタッフも産地へ行き、畑や精製の現場を自分たちの目で確かめています。

スペシャルティコーヒーの目安は80点。ミルトンの豆は、そのほとんどが
カップ・オブ・エクセレンスの審査基準で86点を超えます。
価格は国際相場ではなく、生産者が続けていける経費と利益を考えて決めています。
生豆は自社で輸入し、周南市の焙煎所で、豆ごとに
甘さがいちばん出るところまで焙煎しています。