オーナーレター Owner's Letter
このような時代の自身との向き合い方
世界を一変させたパンデミック。まだ終息していませんが、地球上のほぼ全ての国や人が影響を受けたと思われます。私はもう何年もテレビを所有していませんが、聞くところによると毎日来る日も来る日も感染者数を放送していると
良いところを伸ばすが先? 悪いところの改善が先?
これは子育てにも、従業員教育にも通じると思いますし、なかなか悩ましいことかもしれませんね。 もちろん、自分自身にも言えるのではないでしょうか。他人は自分の思い通りには出来ませんから、唯一自由にコントロールでき
周囲の人と合わないと感じている人へ
結論から言うと、合うわけがないのです。 合うものだと信じていることが間違いではないでしょうか。 みんなそれぞれ個性があり、育った環境も違い、親の教えや受け止め方も違うはずです。そもそも親や兄弟とも中身は違います
経験を重ねる人と捨てる人
朝起きてから、寝るまでの間、実に様々な決断に直面し、その都度意識無意識に関わらず物事を決めては行動しているはずです。 人は平等に二十四時間を与えられ、その決められた時間をどう過ごすかは個人に委ねられていますよ
次の世代が住む環境も考えたいものですね
容器包装リサイクル法改正により、七月よりミルトンでもレジ袋有料化を義務付けられました。お店としてはこれまで無料だったものに代金を頂くことになるため、確かにコスト的な負担は減りますがお客様の反応や店舗側の手間、昨
パンデミックで改めて思う、人間関係で大切な要素
コロナ禍の前のことが懐かしく思える程になってきましたね。 そろそろ戻るかね?といった会話も聞かれますが、私が思うに元通りには戻りはしないでしょう。人によって今回の自粛生活で感じることは様々でしょう。それこそ一人
子供への投資が未来を左右する
人はやらない理由を考えるのは得意です。でも、やるのに理由はいらない。やるだけ。もうスタッフ達は耳だこかもしれないですが、何度でも言います。言われて理解している気でいるのと、本当に腑に落ちて心底理解出来ているのと
原点回帰してみる良い機会とタイミング
ここまで世界中が同時に「今」を意識し始めた事は近年なかったのではないでしょうか。
戦争が中東で起こっても、伝染病がアフリカで流行っても、またはアメリカで
良い仕事に就くための大学進学という考え方に?
数名の若い学生さんから、大学や大学院の必要性についてどう思うか聞かれたので、答えたことがありました。ひと昔前までは親の経済力で行けるか行けないかを考えていたかもしれませんが、今はそもそも行くことに意味はあるのか
発展途上国とも違う、後退しながら彷徨うこの国
なかなか激しいタイトルを付けてしまいましたが、言わんとすることが理解出来ている人は日本を外から見えている人だと思います。 実は既にこの現象は起こっていまして、後戻りもし難い状況に陥っています。
LINE
ミルトンの「今」を、LINEで。
友だち追加 @997wshcd
新しい豆の入荷や、ミルトンの日(毎月3・6・10日)のお知らせをお届けします。
PCの方は、スマホでQRコードを読み取ってください。
INSTAGRAM
フォローする
@milton_coffee_roastery












