オーナーレター Owner's Letter
仕事が生活の一部なら、充実させたほうがいいかな
年末感を全く感じないまま、お正月を迎えてしまいましたが、皆さんお正月はどのように過ごされましたか。 昨年はお客様からのサポートと応援のお陰で、嬉しい忙しさを感じながら過ごさせて頂きました。
十代、二十代の若い人にこそ、早めにチャンスをあげたい
今もハンガリーのブダペストにいますが、相変わらずあちこち移動しながらの生活を送っていて、どこに行っても当然様々な人に遭遇します。世界中を旅したり、私のように仕事で移動している人達は分かっていることかもしれません
何が正しい、正しくないで物事を捉えないほうがいい
会社のヨーロッパ進出と聞けば聞こえはいいですが、なかなか多くの問題が巨大隕石のように日々降り注いでくると聞けば、皆さんはチャレンジしようと思うでしょうか。
何もかもがチャンスに繋がる絶好のチャンスだ!
自分の目の前で起こる事、例えば頼まれ事、降ってわい湧いた事や仕事なんかもそうですが、とにかく何もかもがチャンスとしてみた方が結果的に自己成長につながるのではないでしょうか。何もかもという部分がミソなのですが、う
全ては選択の連続で、同時に複数を選択することはできない
親の手を借りずとも済むようになるあたりから、我々は自我に目覚め、自分で選択をするようになるわけですが、子供は自分の気持ちを素直に行動に移せる素質を備えているように見えます。 大人からするとわがままに思えるような
自由・・・というか、ひたすら自分に素直に生きていく
自由にすればいいと書けば誤解をうむかもしれませんが、自分に素直に生きていくと、ほとんどの事が気楽に受け止めやすくなりますし、人の気持ちだけでなく、世の中の動きにも自然に対応しやすくなると感じています。
誰のための教育なのだろうか
教育に対する考え方を根本的に見直す動きが国内外で活発化しつつあります。
保護者も家庭内教育を考え直さなければならないと自覚している人は増えていますし、取り組もうにも、これまでの教育方法と異なるため、悩んでいる教師
大人がまずは自己認識(自己分析)すべき時代
自己認識とは何かを話す機会がよくあります。自己認識し、自立することが延いては他者への思いやりだったり、家庭内や社内、社会の中で役に立てる人間になるきっかけになると私は考えておりまして、日本を含め先進国の多くが自
自分の頭の世界でしかない
生きている過程で様々な方がアドバイスをくれたり、その人が固く信じている事を伝えてきたりすることがあると思います。 耳を傾けるのも、聞き入れるのも自分次第だとは思います。 ただ、自分の気付きの為に知ろうとする心構
たぶん大人が出来ることは
私の血を確実に受け継いでいるせいか、息子は勉強と聞けば吹けない口笛を吹いている真似をして、しれーっと別のことをし始める始末。 そう言えば私も興味のないことは全く関心が沸かなったし、学校の勉強も、将来役に立つから
枠に囚われない生き方
かれこれ五、六年以上前だっと思いますが、子供が生まれる前に自分が父親になった際、どうやって子供に教育していったらいいのだろうと考えた時期がありました。 その時にスタンフォード大学のキャロルデウィックという教授が
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