この記事は2020年12月21日に掲載したものです。価格・営業日・販売中の商品は掲載当時の情報です。

今年も残り10日になりましたね!
毎年この時期になると、海外からクリスマスカードが
お店に届くんです☆

贈り主は、オーナーのオーストラリア留学時代の親友パトリック。
彼は香港人で、今は香港在住なのでそこからエアメールで送ってくれます。

彼もコーヒーに関わる仕事をしていて、一度ミルトンにも遊びに来てお店に立ったこともあるんですよ(゜o゜)

今年はカードと一緒にこんなパーティーグッズが入っていました!
これで営業してってことなのかなぁと話しながらとりあえず付けてみましたが
これとマスクとじゃあ完全に怪しいので写真だけ撮って、あとはクリスマス本番のケーキを食べるときに付けることにします。。。

オーナーとパトリックはオーストラリアで7年(!)
も寮やシェアハウスで一緒に暮らしてた
らしく、
今でも密に連絡を取り合っているそうです。

これは2015年の来日時。さくらの綺麗な時期なので岩国の錦帯橋へ行ったり獺祭を飲んだり日本式BBQをしたりミルトンの卸先のお店を回ったり…楽しんでくれたかなぁ(*‘ω‘ *)

実はミルトンでも3年前、社員旅行で香港に行ったんですが全てパトリックがアテンドしてくれ、とにかく温厚で紳士。空港に着いてから毎食のことや観光に至るまでの全てを、仕事の合間を縫ってしてくれました。。。
言葉はあまり通じなくても、人となりが伝わるのは農園主さんもパトリックも、みんな一緒ですね。

ただ、広東語(母国語)を喋るときだけは人が変わったように早口で流暢(当たり前ですが笑)で面白かったのが印象的でした!!


そうこうしているとお客様が来られたので巻き添えにしてみました(笑)


二人を見ているとオーナーの当時のそういった環境も今のミルトンのルーツのひとつなんだと感じます。
いつかパトリックと一緒に仕事をしたいと言っているので、私たちもそんな未来が楽しみです。
今はこういう状況ですが、早く再開してまたパトリックをはじめ海外の多くの方に日本に、ミルトンに来てほしいですね(^O^)/

MILTON COFFEE ROASTERY

“中南米の生産者を毎年訪ね、
20年以上、直接買い付けています。”

毎年、中南米の農園を訪ね、生産者と一緒にカッピングして豆を選んでいます。
スタッフも産地へ行き、畑や精製の現場を自分たちの目で確かめています。

スペシャルティコーヒーの目安は80点。ミルトンの豆は、そのほとんどが
カップ・オブ・エクセレンスの審査基準で86点を超えます。
価格は国際相場ではなく、生産者が続けていける経費と利益を考えて決めています。
生豆は自社で輸入し、周南市の焙煎所で、豆ごとに
甘さがいちばん出るところまで焙煎しています。