この記事は2021年3月1日に掲載したものです。価格・営業日・販売中の商品は掲載当時の情報です。

昨日で2月も終わり、最終日の昨日は近くの周南市文化会館で
山口の銘酒「獺祭」のオーケストラが開演されたそうで、
帰りに多くの方がお立ち寄りくださいました!

日本酒に交響曲を聞かせながら醸造するということなので
繊細な飲み物なんだなぁと感心しつつ、
コーヒーもコーヒーで生産処理から焙煎・抽出までちょっとした要因で
味がガラッと変わるところ、日本酒と通じる
ところが多そうです。

さて、バチっと正装をされて手土産の獺祭を片手についでにコーヒーを買いに立ち寄ってくれたお客様方ですが、ミルトンのコーヒーにも興味津々。
産地買付でのエピソードや、このコーヒーの成り立ちなどを話させていただくと次々と質問が飛び交い、先ほどのオーケストラ同様、五感で楽しんでくださいました♪

さてさて、前置きが長くなりましたが外はすっかり春の陽気を感じさせるほど過ごしやすくなりましたね!
早くも3月。
今月から季節限定ブレンドも「春ブレンド」へと変わりましたよ(^-^)

これからより暖かい季節になっていくということで、春に咲くお花を思わせるようなジューシーさやフレッシュさのある香り良いブレンドです!
こちらは冷めても多彩な風味は変わらず楽しめますよっ♪
もちろんアイスでも(*´з`)

春ブレンド ¥2300/250g

MILTON COFFEE ROASTERY

“中南米の生産者を毎年訪ね、
20年以上、直接買い付けています。”

毎年、中南米の農園を訪ね、生産者と一緒にカッピングして豆を選んでいます。
スタッフも産地へ行き、畑や精製の現場を自分たちの目で確かめています。

スペシャルティコーヒーの目安は80点。ミルトンの豆は、そのほとんどが
カップ・オブ・エクセレンスの審査基準で86点を超えます。
価格は国際相場ではなく、生産者が続けていける経費と利益を考えて決めています。
生豆は自社で輸入し、周南市の焙煎所で、豆ごとに
甘さがいちばん出るところまで焙煎しています。