この記事は2021年3月23日に掲載したものです。価格・営業日・販売中の商品は掲載当時の情報です。

お別れの季節3月は、ミルトンでも贈り物の多い季節です。

お世話になった方へプレゼントを選びに来られる方が多く、
「何でミルトンのコーヒーにして下さったんですか!?」と聞くと
まずは「物として残るのは嫌だから消えてなくなるものがよかった」
「でも甘いものは男性だと食べないし、
 ご年配だと健康上気にされてるかもしれないし…」

と、色々考えた末、「コーヒーにしよう!」となるそうです。

しかも
「ミルトンなら周南にしかないし、
 高級で質のいいコーヒーっていうイメージだし・・・」
と。
決して高いなんてことはないんですけどね(*_*;



1杯あたりにすると100円切るんですよと言うと、みなさん驚かれ、
「それならコンビニで買うより作って会社に持って行った方がいいじゃん!」と言われる事も。

さて、ギフトの話に戻りますがこの通販のギフトコーナーにもありますが
✨ミルトンオリジナルの化粧箱✨
これがとっても好評なんです。
マットな黒い箱に金の箔押しがされており、メーカーさんに完全オーダーメイドでお願いしているので1個1個手作業で作られています!!



余談ですが、私が自分の地域の自治会館に行った際、たまたま集金箱として再利用をされているのを見てびっくりしました(笑)!!!
確かに長年使えるくらい、きちっとした頑丈な箱です。

大切な方へのギフト、中身のコーヒーはもちろん、外装までカチッとしているときちんと感が出ているととっても印象がいいですよね!
この度、皆様のニーズに合わせて
通販のギフトのセット内容をガラッとリニューアルしました!
もちろんこちらで選んで店頭での購入も可能です!
熨斗にも対応しておりますのでお礼、お祝い、ご挨拶など用途に合わせてご利用くださいね(^○^)

是非見てみてくださいね~♪
MILTON COFFEE ROASTERY

“中南米の生産者を毎年訪ね、
20年以上、直接買い付けています。”

毎年、中南米の農園を訪ね、生産者と一緒にカッピングして豆を選んでいます。
スタッフも産地へ行き、畑や精製の現場を自分たちの目で確かめています。

スペシャルティコーヒーの目安は80点。ミルトンの豆は、そのほとんどが
カップ・オブ・エクセレンスの審査基準で86点を超えます。
価格は国際相場ではなく、生産者が続けていける経費と利益を考えて決めています。
生豆は自社で輸入し、周南市の焙煎所で、豆ごとに
甘さがいちばん出るところまで焙煎しています。